代表あいさつ

■街の工務店さんが好きなんです

こんにちは。ブレークスルーアカデミー代表の大西です。

この度は弊社サイトにお越しいただきありがとうございます。

 

ご訪問いただいたということは

・過去に私に会ったことがあるか

・それとも、販促活動に悩んでいるか

のどちらかだと思います。

 

専門の広報スタッフがいない街の工務店さんにとって「自力」での情報発信は、スキル的にも時間的にも厳しいものがあります。

 

私自身、街の工務店に勤務していた時に建売住宅と注文住宅の集客企画・営業を担当していた経験から、そのご苦労は痛いほど分かるつもりです。

 

その頃「マーケティング」という概念に出会い、こちらから営業しに行くのではなく、お客さまの方から「建ててください」と言ってきてくれる仕掛けと、その効果の大きさを目の当たりにしました。

 

この方法をたくさんの同業者に広めたい!というのが30歳で独立した時の想いでしたが、それから10年以上の経験を積むうちに

 

・広めるだけでは意味がない

・実際に行動してもらうことが一番大事だ

 

という確信を得るようになりました。

 

 

ところが、この「行動」というのが難しい…

 

広報の専門部署がない街の工務店さんは日常業務がとんでもなく忙しい上に、広報活動の重要性を深く考えていないところが多く、せっかくアイデアがあっても実行は日常業務の後回し。そうこうしているうちに広報担当者の熱も冷めてしまい、いつの間にか使いまわしのチラシと、作ることだけを目的とした情報誌、そして従業員が中身も知らないホームページだけが悲しくアクセスを待っているという状態になりがちです。

 

その結果、「考えること」「行動すること」をする習慣が身につかないまま、社長がどこかのセミナーで聞いてきた他社の成功例をちょっと試しては、「これはうちには合ってないな」とすぐに辞めてしまうことの繰り返し。

 

他社の成功例に振り回された挙げ句、結果が出ないばかりかその検証もしない工務店さんの出来上がりとなってしまいます。

 

 

 

街の工務店さんがこれからの厳しい住宅業界を生き残っていくためには、「自ら考え」「自ら行動する」ことの2つが必須です。

 

「自ら情報発信をする」という行動をしない限り、街の工務店さんの熱量がお客さんに伝わらないからです。

 

 

でもそのためには、社長を含めた会社全体での「広報活動の重要性の理解」「協力」が欠かせません。

 

弊社はそんな街の工務店さんの現状を突破してもらうために、広報活動の重要性と、既存スタッフさんでも再現できる広報の考え方とテクニックの普及。そして、社内を巻き込んでいく社内会議の仕方を広めています。

 

 

 

私は街の工務店さんが好きです。

 

建てる建物は千差万別ですが、でもそこには工務店さんの想いとこだわりがちゃんと乗っかっていて、お客さんも心から満足している。

 

そんな工務店さんの存在が知られないことで、いつの間にか世の中から消えていた・・・なんてことはあってはならないと思っています。

 

 

街の工務店さんに「考えるチカラ」と「伝えるチカラ」を身につけてもらうことで、消費者の選択肢を広げたい。そうすることで、効率性を求めた画一的な家ばかりが立ち並ぶ日本の家づくりの現状に少しでも変化を生み出せればと考えています。

 

 

現状、広報が苦手な工務店さんには、それだけ【伸びしろ】が残っているということ。

 

過去100社以上の街の工務店さんのサポートをしてきた経験とノウハウを、「伸びしろたっぷり」の御社の役に立てていただきたいと思っています。

 

 

ここまでお読みいただいた街の工務店さん!

現状突破を目指して一緒に頑張りましょう!!!

 

 

 

 

ブレークスルーアカデミー

代表取締役 大西 敦

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